ファンドとは

ファンド用語集

アクティブ運用

指標とするインデックスを上回る投資成果を目指す、積極的な運用。
(⇔パッシブ運用)

イベント・ドリブン

ヘッジファンドの運用手法の一つ。
M&Aや分社化、スピンアウト、新商品開発など、企業の流れを変える「イベント」による大きな株価の変動によって収益を得る。

インデックスファンド

日経平均株価や東証株価指数など、特定の指標の動きに連動するような運用を目指すファンド。

売り持ち

投資対象を高い金額で売り、値下がりしたところで買い戻し、利益を得る手法。
ショートポジションとも呼ばれる。
(⇔買い持ち)

エマージングマーケット

中南米、東南アジアなどをはじめとする新興諸国の市場。
発展途上のため高い成長が期待できるが、反面、政権交代や急激なインフレなど、リスクも大きいと考えられる。

オルタナティブ投資

通貨、不動産、デリバティブなどへ投資すこること。
ヘッジファンドやベンチャーファンド、バイアウトファンドなどが代表的。

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買い持ち

投資対象を低い金額で買い、値上がりしたところで売り、利益を得る手法。
ロングポジションとも呼ばれる。
(⇔売り持ち)

機関投資家

株式や債券、デリバティブなどで大口の資産運用を行う法人。
一般的に、生命保険会社、損害保険会社、銀行、投資信託委託会社などが当てはまる。

キャピタルゲイン

株式や不動産などの資産価値の上昇によって得る利益のこと。

グローバル・マクロ運用

ヘッジファンドの運用手法の一つ。
世界中の主要経済トレンドや政治的見通しを重視し、統計学や金融工学などをフル活用する。
運用対象は株式や債券、通貨など。

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裁定取引

同じ商品であっても市場の違いにより価格差が生じることがあるが、
株価指数先物と現物株との価格差を利用して利益を得る取引手法。
アービトラージ取引とも呼ばれる。

資産担保証券(ABS)

資産を担保にして発行される有価証券のこと。
不動産や債権などの資産の信用や、キャッシュフローが裏付とされる。

ソブリンリスク

国家に対する信用リスクのこと。
以前は発展途上国で取りだたされることが多かったが、近年では財政赤字や公的債務残高の大きい国家に対しても、そのリスクが懸念されている。

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